2016年 05月 25日
弦楽合奏団 アンサンブル・ディベルティメントでございます。
せっかくの機会なので、団の宣伝も兼ねて管楽器から弦楽器へ移った自分について書いてみようかなと思います。
今年の合同曲として挙がっている「威風堂々」なのですが、トランペットでは何度か演奏したことがあるものの、ヴィオラでの演奏は初めてだし、思っていた以上に難しいので今から緊張しています。ただ、緊張だけでなく、このタイミングで演奏できることの驚きや嬉しさの方が大きい感じです。
以前、「威風堂々」を演奏したのは、同じくpreludeの合同演奏の際となるので5年くらい前の話になるのでしょうか。その頃はまだヴィオラを初めたばかりで譜面を読むのも大変だし、とてもじゃないけど合奏に参加するのは難しく、トランペット(コルネット)で参加したのを覚えています。
周りの友人からも、大人になってから弦楽器を始めることは無謀すぎるとか、やっぱりトランペットを続けた方がいいという話がありましたが、5年くらい懲りずに続けてたら練習に参加できるくらいのレベルになって、演奏会にも参加できるくらいのレベルになって、いつのまにかアンサンブルの本番もやるようになって、また「威風堂々」を演奏する機会が今回やってきました。
自分の成長を感じることができず、イライラしていることが最近多いのですが、ここで5年くらい前の自分と比較すると、確実に出来ることは増えていて、なんなら演奏中に寝ちゃうくらい度胸もつきました。(ぇ
このタイミングでまた「威風堂々」を演奏するのが、これまでの成果を確認する中間試験のように感じていて緊張しているのだと思います。
管楽器をやっている人が弦楽器も始めるというのが、自分の周りでは増えてきた気がします。大人になってから始めるのは、学生のときから始めるのと違って成長のスピードも遅いのかもしれませんが、やりたいと思ったらいつまでも悩むのではなく、まず何か(見学など)行動に移してしまうことと、目標を立てて諦めずに続けることが大事なのかなーと思います。
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