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みなさんこんにちは!

僕たち虹組ファイツです♪


「7月に入ってもまだ暑くないね。」

と先週はメンバーと話していたはずなのですが、急に来たね。夏。174.png174.png174.png


去年と比べて今年は約一ヶ月プレリュードの開催が早かったり、

梅雨も長かったりしちゃって、

練習の前後に暑さで苦しめられることも少なかったように感じます。


さていよいよ「プレリュード2026」本番まで約一週間です。

僕たち虹組ファイツはこの週末が最後の練習になります。

(だいたいそうかな??)

メンバー一同気合の入った練習を重ねておりますので、

是非会場に足を運んでいただければと思います。



去年は初参加だったということもあり、

いわゆる王道アイドルソングで固めたセットリストだったわけですが・・・

今年はもう少しディープで、

より虹組ファイツの魅力が伝わるような楽曲で揃えました。166.png166.png166.png


大人数でのフォーメーションを活かしたパフォーマンスをはじめ、

男同士の恋愛ソングに寸劇のような演出173.png173.png173.png

はたまたロックテイストでアツい楽曲

などなど、見どころはたくさんです。



是非、ペンライトや歓声で応援のほどよろしくお願いします。172.png172.png172.png


では7月18日、会場でお会いしましょう♪


# by preludemusic | 2026-07-10 21:00 | 参加団体から

ドッペル協奏曲への想い

今回披露するのは、ブラームス晩年の傑作「ドッペル協奏曲」より第3楽章。この曲は、ブラームスが長年絶交状態だった大親友との「友情を取り戻し、和解する」ために、二人の楽器が対話するように書かれた、深い絆の物語を持つ名曲です。

第3楽章は、ジプシー(ロマ)風のちょっぴり哀愁を帯びた、軽快で情熱的なロンド主題(躍動的なリズム)で始まります。ヴァイオリンとチェロが互いに語り合い、時にはオーケストラと激しくぶつかり合いながら、最後はすべての感情を爆発させるように、圧倒的な熱量と歓喜に向かって力強く駆け抜けていきます。

今回は普段から私たちの理念に深く共感してくれているアライの若きプロの音楽家、ヴァイオリンの三宅有咲さんと、チェロの河野明敏さんをソリストにお迎えします。
LGBTQ当事者とアライがともに音楽を奏でる私たちのオーケストラにとって、この「対話」と「響き合い」を大切にする作品を演奏できることを、とても嬉しく思っています。プレリュードで皆さまと音楽を分かち合えることを、団員一同楽しみにしています。
# by preludemusic | 2026-07-08 15:58 | 参加団体から

ドッペル協奏曲への想い

今回披露するのは、ブラームス晩年の傑作「ドッペル協奏曲」より第3楽章。この曲は、ブラームスが長年絶交状態だった大親友との「友情を取り戻し、和解する」ために、二人の楽器が対話するように書かれた、深い絆の物語を持つ名曲です。

第3楽章は、ジプシー(ロマ)風のちょっぴり哀愁を帯びた、軽快で情熱的なロンド主題(躍動的なリズム)で始まります。ヴァイオリンとチェロが互いに語り合い、時にはオーケストラと激しくぶつかり合いながら、最後はすべての感情を爆発させるように、圧倒的な熱量と歓喜に向かって力強く駆け抜けていきます。

今回は普段から私たちの理念に深く共感してくれているアライの若きプロの音楽家、ヴァイオリンの三宅有咲さんと、チェロの河野明敏さんをソリストにお迎えします。
LGBTQ当事者とアライがともに音楽を奏でる私たちのオーケストラにとって、この「対話」と「響き合い」を大切にする作品を演奏できることを、とても嬉しく思っています。プレリュードで皆さまと音楽を分かち合えることを、団員一同楽しみにしています。
# by preludemusic | 2026-07-08 15:58 | 参加団体から

皆さん、こんにちは!
東京太鼓倶楽部です!

いよいよプレリュード本番が目前に迫ってきました!!

現在、メンバー全員、息をハァハァ切らしながら
限界突破のリハーサル真っ最中です。
(ぶっちゃけ、腕はもうパンパンです。)

さて今回は、プレリュードで演奏する、
東京太鼓倶楽部の指導者・りょうが生み出した
オリジナル楽曲2曲の聴きどころを、大公開しちゃいます!

これを読んでから聞けば、
当日の楽しさは100倍!(※当社比)

それでは、いってみましょう!


■1曲目『BOZ』
幕が上がると同時に、メンバー全員がビシッと決める
「斜め打ち」の構えからスタート。

はい!

ここ、すでにカッコいいので、
シャッターチャンスです!!

この曲を一言で表すなら…

「クラスのイケメン優等生、
 実は裏で大型バイク乗り回してました!」

そんなギャップです。

パンフレットでは「鋭く、粋で、優雅」と紹介されていますが、その優雅さの奥には、剥き出しの熱さと激しさが潜んでいます。

夜風を切り裂いて駆け抜ける影のように、鋭く疾走する音。
気品があるのに、どこか荒々しく、野生的。

「え、こんな一面もあるの!?」

そんな東京太鼓倶楽部らしい二面性を、
ぜひ体感してください。


■2曲目『嵐山』
続いてお届けする『嵐山』。

これはもう演奏というより…

「耳で観る超大作スペクタクル映画?」

です。

太鼓だけで、


【祭 → 雷 → 雨 → 嵐】


この4つの情景を、半ば強引に皆さんの脳内へお届けします。

物語は、どこか懐かしい村祭りから始まります。
にぎやかで、楽しくて、平和なリズム。

「あぁ、楽しそうだなぁ。」

…と思った、その瞬間。


ドォォォーーーン!!


祭りの空気を一瞬で切り裂く、天を衝くような一打。
雷が、落ちます。

そこから空模様は一変。

ポツ…

ポツポツ…

ザーーーーーッ。

「あれ?私、傘持ってきたっけ?」

そう錯覚していただけたら、私たちの勝ちです。


そして迎えるクライマックス。

山から吹き下ろす暴風。

渦巻く風。

叩きつける豪雨。

メンバー全員が

「明日の筋肉痛?知るか!!」

と言わんばかりに魂をぶつける怒涛の連打。

舞台の上は、文字どおり嵐になります、、、


いかがでしたでしょうか。

私たちは、この2曲の一打一打に、物語と、
執念にも似た想いを込めて演奏します。

皆さんの頭の中に、その景色が鮮明に浮かぶように。

そのために当日は、
魂を燃やし尽くす覚悟で舞台に立ちます。

ぜひ五感をフルに研ぎ澄ませて、
東京太鼓倶楽部が生み出す”音の嵐”に、
思いきり巻き込まれてください。

会場で、熱気ムンムンのメンバー一同、
お待ちしています!!

# by preludemusic | 2026-07-06 20:17

こんにちは!
今日の担当は、神奈川発の和太鼓チーム「太鼓雄會 一轟魂打(タイコユウカイ イチゴウコンダ)」です。
みなさん、気軽に「コンダ」と呼んでください!

当日は、大海原を進む船を思わせる爽やかな曲と、明るくノリの良い、自然と笑顔になれる曲をお届けします。
前回よりさらに迫力を増した心地よい太鼓の音色を、ぜひ一緒にお楽しみください!
# by preludemusic | 2026-07-03 13:01 | 参加団体から