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続, Sing out! Tokyoです

アップが遅れてしまいました...Sing out! Tokyです。いよいよ明日に迫ったプレリュード、皆様ご都合はいかがでしょうか?是非是非お誘い合わせの上お越し下さい、一年に一度のお祭りですから。

さて、Sing out! Tokyoというと自己評価はさておきお客様や他の団体からは「爽やか」とか「普通っぽい」というコメントを頂くことが多いのですが...今回の曲は「たまには単に歌いたいものを」という観点で選んだらあまり爽やかでも普通っぽくもない、どちらかと言えばあざとい選曲になってしまったようにも思います。笑 皆さん大好きなM田S子さんのヒットナンバーから一曲、そして世界的にも有名で様々なアーティストにカバーされている曲もお届けします。もちろん他の団も工夫を凝らした演目ばかりです。皆さん、一緒にたのしみましょう!

Sing out! Tokyo
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by preludemusic | 2012-07-07 00:00 | 参加団体から

遂に本番まであと一日、今日は本番前日のバックヤードまたまたステマネチームgadgetsがお届けします。
前回は『ステマネのお仕事』と題して、華やかなステージの裏側で働く黒子について書きました。

ここ数日本番カウントダウンという事で、出演団体からいただいた様々な書類もまとめ終わり、明日の本番が最高の舞台になるよう準備万端整いました!

あとは観客の皆様のご来場を待つのみです。

明日は最高の舞台で皆様に感動をお届けできるよう、七夕にここに来て良かったと思ってもらえるよう裏方から舞台を支えて行きますので、是非お友達などお誘い合わせの上ご来場いただければと思います。

素晴らしい各団体の舞台を楽しみながら、『あっ、そういや黒子が何か書いてたけどどれどれ』と思い出してもらえれば幸せです。

では明日の午後『なかのZERO』で出演者、スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしてます。
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by preludemusic | 2012-07-06 21:38

風は吹いている from SSK48

こんにちは! SSK48です。

前回のブログでは、ひと団体だけ、アイドルになりきったかのような浮かれたテンションで、しかも色文字・強調文字を多用して書いてしまい、前後の出演団体の皆さまと大きな齟齬を生じてしまいました。

でも、負けない!

ということで、今回はちょっと地味ですが、SSK48の母体となっている吹奏楽団の活動などについて書きます。

前回のブログにも書いたとおり、私たちは中野区を中心に1995年から集まって活動を始めました。
これまでに、結成記念演奏会と21回の定期演奏会を開催してきました。
もちろん楽器を通じて同好の士が集まっているわけですが、楽しく、でも真剣に音楽をやりたいと願っている団員が多く、ときに非常に厳しい練習も乗り越えてきています。
増減はあるものの、常時60名以上、多いときは80名近い団員が所属し、定期演奏会でも「展覧会の絵」「ローマの祭り」「くるみ割り人形」の吹奏楽アレンジなど、比較的大編成の曲をメインプログラムで取り上げてきました。

この東京プライドの「プレリュード」には、この吹奏楽団から有志が集って、「SSK48」という名前で3年連続出演させていただいています。

そんなSSK48の母体吹奏楽団は、2011年4月に第20回を記念した定期演奏会を開催したのですが、その際のメインプログラムはチャイコフスキーの「大序曲1812年」でした。
管弦楽の吹奏楽アレンジとして人気の曲ですが、私たちが挑戦したのは冒頭のロシア正教聖歌と最後のロシア帝国国歌に男声合唱を加えた編成でした。
ご存知の方も多いかと思いますが、この曲の演奏の際、チャイコフスキーの筆にはない合唱が加えられることがときどきあります(そのような演奏のCDも出ています)。

しかし、実際にアマチュアの音楽団体が演奏する際に合唱を付けられることは、そうそうないのではないかと思います。
しかも合唱団の数、当日は60名以上となりました!
その迫力はとてつもなく、お客さんからの声やアンケートも非常に好評で、なかには演奏に涙してくれた方もいらっしゃったようです。

舞台上に120名を超える男性がいるだけでも壮観だったと思いますが、ひとりひとりの想いが結集して、とてつもないパワーに昇華していく、これこそ音楽の力だと思います。

実はこのときの合唱こそ、「プレリュード」で知り合った合唱団体の皆さまからの有志にお願いしました。
もともと「東京プライドパレード」のプレイベントとしてスタートした「プレリュード」ですが、こうした在京音楽団体の交流の場があったからこそ叶った音楽がある、そう思うと人と人の繋がりの大切さを改めて感じます。

って、真面目か!
前回とはずいぶんテンションが違っちゃいました…。

ともあれ、3日後に迫った「プレリュード2012」の本番もまた心から楽しんで、こうして音楽を愛する同志が集える喜びを目いっぱい享受しようと思っています。

どうぞ皆さまのご来場をお待ちしています!

また、9月に予定している「SSK48」の母体吹奏楽団の次回演奏会のご案内も、当日のプログラムに挟み込まれますので、ぜひそちらもいらしていただけると嬉しいです。
そのためにも、「プレリュード2012」で心に残る演奏を頑張りますっ!
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by preludemusic | 2012-07-04 11:53 | 参加団体から

新宿男声合唱団2回目

今回は新宿男声合唱団からピカがお伝えします。
新宿男声合唱団としては2回目の登場ですね。

1回目は竹美(と書いて、ちくび)が書いたので、ひっちゃかめっちゃかになってますが、
いたって普通の団体(だと思っている)なので、当日は安心して、落ち着いて、寝ない程度に合唱を聞いていただければと思います。

さて、先月の竹美さんのブログであらかたウチの紹介は書かれてしまったので、
ちょっと別の視点から。

私はピカと言い、先月は竹美(ちくび)が書き・・・というように、
多くの方はニックネームを付けていて、その呼び名で呼んでます。

もちろん本名で活動されている方も多くいますので、絶対ニックネームを考えなきゃってこともないんですが、
普段のノンケの仮面をかぶった生活から、ゲイタウンへのデビューや、こういったサークルへ羽ばたくときに、
本来の名前ではなくゲイ名を使うことで、自分が取り戻せるような気がするのも事実です。

かといって、マングローブとかデラックスとか付けると周りが引きますので、ちょっと本名もじりな感じがいいかなと個人的には思います。
もちろんデラコスタでもボンゴロッソでもなんでも付けるのは個人の自由ですが。

実際、本名もじりな方が多いです。思いつきで付けると、自分がどんな名前か忘れてしまうから。
ピカも竹美も本名からきてます。

以前は、適当にその場限りで付けていたらどの名前をどこで使ってたのか忘れてしまい。
突然「ケンジくん!」と呼ばれたものの反応できず、その人と話すうちに、あ、そういえば一回ヤッた人だったわと思い出しました。
ワンタイムネーム、危険です。

ただ、いきなり付けろと言われても結構戸惑うもの。
そういう時には私たちお姉さまがたにお任せ下さい。適当に付けてくれます。
そして、案外それが定着したりするものです。不思議と。

というわけで、演奏会に来て、ゲイ名を付けてもらってゲイ能界にデビューするのも一興かと思いますわ。
ぜひ、いらして。そして、ウチの団にいらして。お待ちしています。

ピカ
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by preludemusic | 2012-07-04 09:48 | 参加団体から

(あ、うちの団の書き込みがない・・・。)

ということで慌てての投稿です。
はじめまして!クワイヤーボーイズです。

今までは団のポリシーとして、プレリュードでは
正式団名を使わず、「東京カマさんコーラス コーロ・エレガンテ」
としてステージに上がってきました。

時の移ろいの内に、人も、考え方も、いろいろと変わるもので、
今回から本名で参加させて頂くことになりました。
改めまして、宜しくお願い致します。

さて、今年は、合唱界では超有名な

作曲家「木下牧子」の 無伴奏男声合唱曲

を3曲お送りします。

どの曲も計算しつくされた和音の中で、主旋律が際立つ様に作られています。
聞いている分にはなんとなく心地いいのですが、歌ってみると小難しいんです。

以下、簡単な曲紹介をば。

『祝福』
池澤夏樹の詩。
「光あれ、光あれ、光あれ・・・」と始まります。
自分の将来のみならず、次代を生きるすべての人々に
光・夢・希望・幸福がありますように...。
と歌われる予定です。

『ロマンチストの豚』
アンパンマンで有名な、やなせたかしの詩。
1番から3番まで、ほぼ同じメロディーの中で、
曲名を聞いただけでもなんとなく微笑んでしまうこの曲。
かわいい仔豚ちゃんを想像しながら聞いていただけると嬉しいです。
短い曲ですが、表情や声色を巧みに変えながら、
ユーモアに富んだ演奏をしてくれるはずです。

『鴎(ほんとは旧字)』
「ついに自由は彼らのものだ」という印象的な言葉が10回以上出てきます。
それだけ「自由」が貴いもの、得難いものであるという背景を感じます。
様々な苦難の後についに、ついに「自由」を手に入れた!という個別ステージを
締めくくるのには最適な曲です。
最後のdurがばちっと決まって、『救われた感』に満ち溢れること、必定☆
この曲は、若くて、細くて、可愛くて、テノールの指揮者にもご注目です!

こうやって歌い手にプレッシャーをかける意地悪な方の指揮者なのでした。
では、4日後、私たちの聖地『中野』でお会いしましょう!!!
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by preludemusic | 2012-07-03 11:53 | 参加団体から

こんばんは!弦楽合奏団アンサンブルディベルティメントです。投稿は二回目になります!


プレリュード本番がようやく今週末となりました。私たちディベは今年、ブリテン作曲「シンプルシンフォニー」より第三楽章を演奏いたします。

曲紹介はこれくらいにして…


本番は七夕ということですが、個人的な願い事をするならば、女性メンバーが増えてほしいということです!

なぜだか女性が全然足りないのです!いつも女子トイレはガラガラです!

なんでよりによってゲイばっかりなんだと弦楽器弾けるビアンもっといるはずなのに!と私は毎回練習の度に思うのです。

7/7はそんな想いを胸に精一杯演奏したいと思います。


女子に届け!



ディベルティメントはLGBTどなたでも入団できます。


見学・入団ご希望の方は下記のURLにアクセスをお願いいたします。

団ホームページ   http://www.divertimento.jp
見学・入団申し込み専用メールアドレス office@divertimento.jp
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by preludemusic | 2012-07-02 22:58 | 参加団体から

ENSEMBLE MEMORYです。

こんにちは、ENSEMBLE MEMORYから二回目のつぶやきです。

昨日本番に向けた最後の練習を終えました。
今回は以下3曲を歌いたいと思います。

1. Penny Lane
2. Yesterday
3. OB-LA-DI, OB-LA-DA

これら全ては、イギリスのKing's Singersのレパートリーからです。
イギリスのKing's Singersは私の知る限り、世の中で最高なアカペラアンサンブルグループでないかと思います。クラシックからPopsまでレパートリーの広さ、全世界での公演の多さ、技術の高さは素晴らしいと思います。日本にはこういったグループがいなく残念です。
そもそも当グループもKing's Singerにあこがれた一人の青年が思いつきで作ったグループだったりします。笑
彼らは6人ですが、今回はそれを11人で歌います。女声パートの音域(ソプラノ・アルトをファルセットで歌います)も含めて大体6声なので2人で1パートを歌う感じです。1人1パートの人も結構います。なかなか緊張感と責任感がありますが(むしろソロの方が気が楽)、それが少人数の醍醐味でとてもエキサイティングです!

当日はみなさんによい演奏を聴かせられるように頑張りますのでよろしくお願いします。
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by preludemusic | 2012-07-02 15:04 | 参加団体から