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皆さん、こんにちは!
『音響侍』です。

プレリュードの本番まで、気付けばあと10日を切っているんですね!

音響侍は今週末の練習が本番前の最後の練習となります。
きっと他団体さんも大詰めを迎える頃ですよね。

7月7日の七夕の日、皆さんに演奏会を楽しんでいただけるよう私たちもあと少し練習を頑張りますので、当日はどうぞ聴きにいらして下さいね!

宜しくお願いします!!
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by preludemusic | 2012-06-29 19:00 | 参加団体から

Prelude事務局のDANJUROです。今回のリレーブログでは、合同曲として取り上げる「水のいのち」という合唱曲について、少しお話したいと思います。本題に入る前に、少し日本の「合唱界」のことをお話しましょう。


20世紀の日本を代表する作曲家に、高田三郎という人がいました。クラシックをやっている人でも、もしかしたら知らない名前かもしれません。それほど一般受けするようなポピュラーな曲はないのですが、唯一彼の作品を現代まで歌い続けている、ある音楽勢力が日本にはあります。それが「アマチュア合唱界」です。


小学校、中学校から高校、大学、一般団体に至るまで、日本のアマチュア合唱界の裾野は巨大かつ深淵です。大体の人は学校の合唱部などからその世界に入り、NHK全国学校音楽コンクールなどを経験するうちにすっかり「ヲタク」化していくという、ある種新興宗教的(?)な魅力を持った音楽形態、それが「合唱」です。


個々人の力量もさることながら、同じパートの十何人かで同じような音質の音を出し、それを何層かに重ねあうことで全体としてのハーモニーを生み出す作業。集団行動の得意な日本人にはピッタリの演奏形態だったことや、戦後日本の荒廃した精神をもう一度集めて建て直すのに最適な活動だったことが、日本のアマチュア合唱界を繁栄させる元となりました。


東京オリンピックの行われた昭和39年(1964年)ごろには、そのようなムーヴメントはかなり大きなものとなっていました。ところが、当時はまだ日本人によって作曲された、芸術性を兼ね備えた合唱組曲というのはあまり多くなかったのです。そのような状況の中で、TBSの委嘱によって高田三郎氏が発表した、5楽章からなる堂々たるクラシックの合唱組曲が「水のいのち」でした。


美しい日本語の詩をオリジナルのメロディに乗せ、歌曲としての芸術性と合唱曲としての楽しさ、表現の面白さを兼ね備えた、新しいタイプの歌。当時の合唱人たちにはきっとそのように思われたことでしょう。「水のいのち」は、あっという間に日本中の合唱団体に取り上げられる「メガヒット曲」となりました。1964年の混声版のあと、66年には女声版、72年には男声版も作曲され、3バージョンそろって出版されることは、当時としては異例でした。こうして「水のいのち」は、全国津々浦々、どんな合唱団でも演奏できる合唱組曲となったのです。


現在までに「水のいのち」は、混声合唱版だけでも100刷を超え、今なお、合唱楽譜売り上げの上位に位置しているそうです。音楽評論家の宇野功芳氏は、『クラシックの名曲・名盤』(旧版、講談社現代新書、1989年)の中で、この現象を「前代未聞」と書いているそうですが、一度でもこの作品を歌ったことのある人なら、その理由がお分かりになると思います。初心者でもそれほど難しくなく、また上級者にとっても、深遠な歌の表現を追求するテクストとして最適な作品、というのは、それほど多くないからです。


やがて、この名曲をオーケストラの伴奏で歌いたい、という声が作曲家のもとに届くようになりますが、高田氏はなかなか首を縦に振りませんでした。しかしその最晩年、指揮者・小松一彦からの提案に、高田氏は初めて「やりましょう!」と答えたのですが、それが実現されることはありませんでした。作曲家の死(2000年)後、国立音大教授のT・M・フィービッヒ氏により、初めて「水のいのち」管弦楽版が生み出されました。


2009年になり、高田氏の直弟子である今井邦男氏による新しい編曲版も完成・初演されました。今回のPreludeではこの「今井版」を取り上げています。それは、フィービッヒ版より編成が簡素で、また編成にピアノが含まれていることから、合唱団員のみならず、この曲を知らないオケのメンバーにとっても合奏の練習がしやすい、という理由からです。


これまでPreludeでは、合同演奏として様々な曲を取り上げてきました。昨年も日本の合唱曲のオーケストラ版を演奏したりしましたが、作曲家のご遺族から正式に許諾を取って演奏するのは、実は今回の「水のいのち」がPrelude史上初めてのこと。このイベントが単なる刹那的なものでなく、確固とした実績と構成員に支えられているという確証がないと、なかなか演奏許諾というのは下りないものです。


今回演奏するのは、「水のいのち」の中の終曲「海よ」です。その詩の中にこんな一節がありますので、それを引用しつつ、お話を閉じたいと思います。


  おお、海よ
  絶え間ない 始まりよ
  あふれるに見えて あふれることはなく
  終わるかに見えて 終わることもなく
  億年の昔も 今もそなたは
  いつも始まりだ
  空へ 空の高みへの始まりなのだ


東京プライドパレードの付属的なイベントとして出発したPreludeが、今ではLGBTのクラシック・シーンを牽引する役割として、「空の高みへ」昇って行こうとしています。今回の「水のいのち」の演奏がその嚆矢となるように、出演者、聴衆の皆さんのお力を借りながら、一歩一歩前進していきたいと思います。


どうぞ、本番をお楽しみに!皆様のご来場を心よりお待ちしています。


Prelude事務局 DANJURO
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by preludemusic | 2012-06-29 04:16 | 参加団体から

バックヤードにも

こんばんは。今日はちょっと趣向を変えてバックヤード部隊にもスポットを。
フライヤーには合唱団体として出ているgadgetsですが、実は出演団体ではなく今回のprelude2012を陰で支えるステージマネージャチームなのです。
ステージマネージャってなんじゃらほい? という方もたくさんおられると思いますので、今日はそんな舞台裏でどんなことが起こっているのかをちょっとご紹介します。
ステージマネージャ。略してステマネのお仕事の半分は実は舞台の幕が開く前に行われます。ステマネのお仕事は究極、舞台を滞りなく進めること。そのために事前準備は欠かせないわけです。
今回のPreludeでいえば、参加団体は全部で7。各団体から演目やステージのセッティング希望、使いたい機材を集め、機材の取り回しなどを調整します。同時に出演順の調整を行ったりもします。実はPrelude、参加団体の掛け持ちをしておられる方も多いので出演順の調整は結構大変です。さらには舞台裏では常に2つの団体が平行してリハーサルをしていたりするためそちらとの兼ね合いも考えながらタイムテーブルを組んでいます。
他にも録音や撮影の準備やホールとの機材や進行の調整、当日の照明や音響、出演者呼び出しや、ステージ転換のタイミングをすべて整理した進行台本の準備と山盛りです。
ここで、さらに直前に出演団体から変更の連絡がきたりすると泣きながらパソコンに向かうことになります。
さて、こんな苦労もすべては参加団体が最高のパフォーマンスをステージ上で披露していただくため。当日も暗転した舞台の上を、舞台裏を走り回っています。当日はそんな僕らを見かけたら生暖かく見守ってやってください。
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by preludemusic | 2012-06-28 00:17

ブログをご覧の皆様こんばんは、Sing out! Tokyoです!読んで時のごとく都内近辺で歌の活動をしている団体です。1999年の結成から既に10年以上が経ち、古くは設立時のメンバーから在籍1年未満まで新旧入り交じって音楽を楽しんでいます。

当団体の特色としては、合唱スタイルに限らず少人数でのアンサンブルやソロを積極的かつ意識的に取り入れているところにあるかと思います。曲自体はいわゆる日本の合唱曲からミサ曲、果てはオペラ・ミュージカルなどまで様々です。

今回のプレリュードでは、来月に控えている単独での演奏会で行う曲目以外から選びました。いつもノ当団体の雰囲気とは少し異なるかもしれませんが、楽しんで聴いてもらえれば幸いです。

プレリュード自体には初開催の時からずっと参加させて頂いており、個人的にもとても楽しみなイベントです。皆さん、年に一回のお祭りに是非遊びにいらしてください!

ウェブサイト:http://www.geocities.jp/singouttokyo/
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by preludemusic | 2012-06-25 21:57 | 参加団体から

会いたかった from SSK48

こんにちは!
「SSK48」です!!

「SSK48」は今年も、AKB48の非公認妹グループとして、
都内で活動する某吹奏楽団からのメンバー&お手伝いさんにて
「プレリュード選抜」を編成して参加します!
おかげさまで、この名前では3年連続の出演となりました。

今年も、涙涙の総選挙を経て(嘘)選抜された
30数名の「プレリュードガールズ」(仮)が、
吹奏楽界の巨匠、A・リードの「小組曲」を演奏します。
来場いただいた皆さんを夢中にさせちゃうぞ!(あくまで予定)

そんな「SSK48」の母体の吹奏楽団は、
中野区を中心に、なんと1995年から活動していたりします。

現在、団員数は60名以上!と大編成ですが、
老若男男、さまざまなタイプの団員が、
「自分たちらしい音楽と演奏会」を目標に
心ひとつに頑張っております。

次回のコンサートは東京ドーム…ではないのですが、
2012年9月に都内某所にて開催する演奏会に、
皆さまぜひ足を運んでくださいませ。

9月の演奏会に来てくださる!というあなた!
あるいは研究生オーディション…はありませんので、
団員として一緒に音楽を演奏してみたいというあなた!

mixiのコミュニティ「SSK友の会」をチェックするか、
プレリュード当日「SSK48」メンバーに
握手なんかも求めちゃったりしつつ、気軽に聞いてみてください!

まずは「SSK48」として、
「プレリュード 2012」を、参加他団体の皆さんと一緒に
盛り上げていけるよう、精一杯頑張ります。

7月7日(土)、なかのZEROホールでファンの皆さん(仮)に
「会いたかった!」と言えるのを心待ちにしつつ…
どうぞよろしくお願いいたします!
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by preludemusic | 2012-06-23 20:00 | 参加団体から

こんばんわ。弦楽合奏団アンサンブル・ディベルティメントです。通称「ディベ」と申します。
宜しくお願いいたします。

 弦楽合奏団とは何か?平たくゆーとオーケストラから管楽器と打楽器を除いた残りです。
(まあ なんという自己卑下)
ではなくて、バロック音楽時代から盛んになった、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラ
バス5種類の弦楽器による合奏です。

 「弦楽四重奏のほかになんでそんなものがあるんだ?」と思ったあなた、スルドイです。
弦楽器は同じ旋律を複数の奏者で演奏すると、音に厚みと柔軟性が増す効果が高いん
です。それがこの合奏形態が生き延びてきた(いや、「愛されてきた」)理由です。
今回の演奏で皆様に「なるほど・・!」と実感していただけたら嬉しいです。

 さて、私たち「ディベ」も今年5月で15回目の定期演奏会を無事(?)終了することができ
ました。1年に1回の定演ですので、かれこれ15年近く活動を続けていることになります。
 創立当初はインターネットなど普及していない頃。ゲイ雑誌の文通欄で、

     「ゲイの弦楽器弾き集まれ!」

と呼びかけたのが最初だと「長老」が申しておりました。。文通欄の「エチケット」に則り、
自分の身長・体重を書いた上で見学の申し込みをしたメンバーもいたとか。
 最初の頃のはチェロ1人とヴィオラ2人くらいしかメンバーがおらず、「今日何弾こうか」
というところから練習が始まったとの伝説(事実?)も。やっと迎えた第1回定期演奏会、そこ
で演奏したモーツアルトの「ディベルティメント」が当団の名前の由来です。それが今や女性
メンバーもいれば、九州や東北・関西から参加しているメンバーもいるまでに。

     vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv

 プレリュードへは初期の頃から参加させて頂いています。ここ数年は最後のステージで、
管打楽器はもとより合唱の皆様とも共演できる機会があり、単独の演奏活動では味わえない
感動に毎回ひたっています。

 客席の皆様もぜひ次回は舞台で私たちと一緒に楽しんでみませんか?お待ちしています。

また「ディベ」の見学・入団ご希望の方は下記のURLにアクセスをお願いいたします。

団ホームページ   http://www.divertimento.jp
見学・入団申し込み専用メールアドレス office@divertimento.jp
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by preludemusic | 2012-06-22 01:40 | ごあいさつ

Ensemble MEMORYです

みなさま初めまして

Ensemble MEMORYです。
今年初めてPreludeに参加します!

MEMORYは3年前に結成したばかりの少人数アカペラアンサンブルのコーラスグループです。
ピアノも使わず声だけで勝負です!
素性はいたってまじめで毎週ひたすらに練習しています。
普段の演奏会等の活動は殆どが一般向けなので、こちらの大きなイベントに参加するのは初めてです。

今回はイギリスのKing's Singerのレパートリーから
ビートルズの曲を3曲歌います。

現在、団員も募集していますので、演奏を聴いて興味を持った方は是非連絡ください。
詳しくはこちら↓
http://ensemble-memory.org/

ではでは~
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by preludemusic | 2012-06-19 19:01 | 参加団体から

段々クソ暑苦しくなってまいりました。
私にとっては、体から汗臭さを放ち始める季節になりました。
そんなのはあたいだけかいッ?えェッ?
やっぱりあたしはどぶ川暮らし・・・

皆様はいかがお過ごしでしょうか・・・

新宿男声合唱団の竹美(ちくび)です。
今年もプレリュードの季節が近づいてまいりました。
それでは、我が団の紹介をしましょう。


①14名の狂えるオカマたち
gleeで言えば、州大会に出場ができるかどうか・・・という少人数合唱団です。
♪ルーザーラィクミーーー♪
だから、gleeの曲も演奏会で歌ってみました。
本当はプレリュードでも演奏したかったのですが、時間の都合上、取りやめました。

②文京から太田まで
名前に「新宿」と入っているくせに、新宿区で練習をしておりません。新宿に帰りたい。
でも、練習場所が取れないんです!
いつも、場所取り係の子が必死に予約してくれているんですよ!
そもそも場所取りも大変みたいです。
ど、どこでもいいからさぁ・・・・場所が欲しいんだよ・・・ここ、ここ、ここ入れてーーーーーーーェェェェェェエエエエエオエエオアア
だから、せめて演奏会だけでも新宿区に帰ります。
でも、新宿区にこだわりすぎるあまり、場所抽選に落ち続け、演奏会開催にもずいぶん時間がかかりました。

③あたしたちの一番好きなコト
ババァノリのしゃべりが大好き、、、つまり、誰かが話し始めると、他の人も同時に話し始めるんですね。
休日の午後ファミレスで初老女たちが展開しているおしゃべりお茶大会と同じってことだよッ!!!

でもねぇ!これは好きとか嫌いとかじゃない!!!そういうのはねぇ!!素質。
オネエセンスはねぇ、身に着けるものじゃない。あるか無いかよ。
だからぁ、選べない!!!自然とそうなってしまうの。
映画「スラムドッグ$ミリオネア」の最後の言葉のように「It was written.」=「最初から決まってた」という思いをかみ締めながら、「面白い人生」と「正気の人生」との間を揺れている・・・

私だけでしょうか・・・いいえ、誰も。
・・・私だけじゃないわぁあああ一人にしないでええええぇぇえええ

④オネエにラブソングを・・・
さて、私たちの合唱団が得意(と言いたいわ)とする演奏曲ジャンルは、ルネサンス期のヨーロッパの音楽です。聖歌と世俗曲を交互に歌っています。
そう言えば「聖と俗」って・・・何か昔・・・九州地方の落書きでよく見たような・・・
ま、キレイとお下品を行ったり来たりしながら歌っています。
とは言え、合唱経験の少ないメンバーの多い私たち・・・人前で歌うまでにはそりゃあもうしんどい練習を積み重ねます。修行です。
今年はイタリアの世俗曲を歌います。
イタリアと言えば、「アマーレ、マンジャーレ、カンターレ(愛して、喰って、歌って)」な印象ですが(そして多分そのとおりの社会ですが)、今回の歌は比較的お下品がありません。

ちなみに過去、最もエロ度とお下劣度が高かったのは、フランスのシャンソンです。
もーすごかった。2ページ目で既に行為にふけって2番で「もう一回!(大塚愛)」な歌とか、
冒頭から朝の勃起のことを暗示した歌とか、
森の木陰でどんじゃらほい、な歌とかそんなのばっかりでした。

あとは。。。ポップスを歌ってみたり、日本の合唱曲を歌ってみたりしています。

もう1曲、今回のプレリュードでは、80年代~2000年代までのうれしはずかしジャニーズの歌をメドレーで歌います!

80年代末期のアイドルグループは「♪僕のポテトは○ン○ン○ン、○ン○ンポテトマイクロサイズー(違)」なんてシモネタ丸出しでしたね。最近まで生き残っているアイドルはせいぜい「裸で何が悪い」程度のことしか言ってくれないんです。寂しいわ。あふん。


・・・寂しいオカマが昼休みに日記を書くとこうなるのよ・・・この人間には・・脈絡が無い(黒い家)・・・
・・・・ふ・・・ふふふふ・・・・思い知るがいいわ・・・・



プレリュードは、夏の始まりを告げるLGBTの音楽イベント。
多数の住民がソドミー行為に及んでいる町(中野)にぴったりね。楽しんでいただければと思います!
私らもいい演奏ができるよう、頑張ろうと思います。
よろしくお願いいたします。もう夏はそこまで来ているよ・・・



・・・最後だけ爽やかぶろうって根性が気に食わないねぇ・・・(ブツブツブツ・・・)

新宿男声合唱団
竹美

新宿男声合唱団のHPです。団員、絶賛募集中ですよ!
新宿男声合唱団
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by preludemusic | 2012-06-19 13:04 | 参加団体から

こんにちは!
です。
↑無駄に着色してみました。(笑)

今年もPreludeに出演させていただくことになりました!

こちらを通じて私たちの団のことを初めて知った方もいらっしゃるかもしれないので、簡単にご紹介をさせていただきます。

『音響侍』は「横浜~川崎」を中心に活動している、ゲイセクシャリティによる吹奏楽団です。
ちなみに読み方は『おんきょうさむらい』です。濁らないんです。
(団員の中にも知らない人がいるんじゃ…!?)

「神奈川でゲイの吹奏楽団を作りませんか?」

という掲示板メッセージから始まったのがキッカケで2006年1月に発足し、当時は10名にも満たない団員だったそうです。
(音響侍の歴史ですね)

団の発足から6年が経ち、現在は団員数も30名以上になりました…が、まだまだ団員大募集中です!
最近は活動拠点も少しづつ都内寄りになっています。
…都内寄り神奈川? みたいな感じでしょうか。(笑)

主な活動として「定期演奏会」に向けて毎週末、練習を行っていますよ。

今年のPreludeでは2曲演奏させていただく予定です。
本番までの練習はあと3回、皆さんに楽しんでいただけるようにまだまだ練習を頑張ります!

…そういえば昨年はK-POPアイドルグループ、『KARA(団員による)』との共演があった音響侍、

今年も何かやっちゃってくれるのかしら?!

どうぞお楽しみに!!

『音響侍』吹奏楽団 HP
http://www.geocities.jp/onkyo_smri/
Twitterも始めてみました!フォローを宜しくお願いします!!
https://twitter.com/#!/onkyo_samurai
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by preludemusic | 2012-06-15 19:00 | 参加団体から

はじめまして。Prelude2012事務局の「組長」です。

Preludeの開催まで1か月を切りました。
きょうはごあいさつを兼ねて、改めてPreludeについてご案内したいと思います。


そもそもPreludeはLGBT音楽団体が一堂に会して演奏会を行う、パレードのプレイベント的な要素がありましたが、2005年にスタートして以来、パレードがない年にも開催してきており、もはやLGBTの音楽の祭典として多くの皆さんから応援していただくまでになっています­。

毎年出演している団体もあれば、今年初出場の団体もあります。今年は合唱が過去最高の5団体!また吹奏楽が2団体、弦楽1団体の計8団体が出演します。各団とも個性あふれるステキな演奏で、聴きごたえがありますよ。
さらに今年の目玉として、合唱の名曲「水のいのち」より終曲「海よ」をオーケストラバージョンでお届けします!出演8団体の合同演奏ですので、こちらも是非お楽しみに~。

その「水のいのち」ですが、出演団体のメンバーだけではなく、一緒に歌える方も募集しています。練習はこれからですので、まだ間に合います!我こそはと思われた方、ちょっと迷っている方、忙しくてなかなか歌えないけど1曲だけならなんとかなるかもと思われた方も、是非一緒に歌いましょう。詳しくは、この下(↓)の書き込みで。


これから、このページでは各出演団体の皆さんからもごあいさつや演奏曲の練習状況など書き込みがされます。また、Preludeは今後もパレードの開催有無にかかわらず、開催を予定していますので、これからもこのブログをチェックしてくださいね!

それでは、会場でお待ちしています!

≪Prelude2012≫
日 時: 7月7日(土)13:00開場 13:30開演
会 場: なかのZERO大ホール(中野駅南口下車徒歩8分)
入場料: 1,000円
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by preludemusic | 2012-06-13 23:28 | ごあいさつ