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こんばんは!弦楽合奏団アンサンブル・ディベルティメントです。

今日は中の人としてチェロのtanがお送りします。
団に関係することなら何を書いてもいいよと言われているので、僕は前回の演奏会の思い出なんぞを書こうかと思います。

既に終わった演奏会のことで恐縮ですが、アンサンブル・ディベルティメントの今年の演奏会(5月)ではベートーベンの「交響曲第九番」を演奏しました。いわゆるダイク、ってやつです。
今年は20周年の演奏会だったので念願のステージができたと言ってもいいかもしれません。

さらっと言いますがこれって結構大変なことなんです。

人を集めるのだけで大変で、弦楽器、木管金管、打楽器、それから合唱と合唱ソリスト。ステージには100人以上の人数が乗ることになりました。
これがLGBTメンバーで実現できたのは長年続けていて、人と人の繋がりがここまで大きくなった1つの現われなのかなと思います。

個人的に自分が一番好きな箇所を上げておきます。



ベタベタですが、4楽章のテーマが始まる箇所です。
弾いていてここらへんは泣きそうになります。ごくかすかに始まったテーマが繰り返され、周りがだんだん賛同していって大きなうねりになるみたいなところが。
ホントにベタすぎるし、日本人の真面目な集団意識みたいに言われるかも知れないですが(考え過ぎ)好きなんです。

あとここ、弦楽器主体のフーガ。ここは曲の中で一番弾いててかっこいい場所です。(全て個人の主観です)



個人的にはまた20年後にLGBTもその周りの人も含めて混声合唱でできたら、とか思っていたりします。


あ、宣伝らしいものに全く触れてなかった。。。ディベルティメントの曲については次に書いてくれる人が書いてくれると思います。

それでは、7/2
の日曜日、中野ZEROでお待ちしてますね-!

Twitter: https://twitter.com/divertimentoTw
当団HP: http://www.divertimento.jp

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by preludemusic | 2017-06-13 01:21 | 参加団体から