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新宿男声合唱団です!

※今回、団員に日記書いてぇえええとお願いしましたところ、何と2名が書いてくれました・・・
若干長いですが、せっかくなので2名分投稿します!濃厚な新宿男声の香りを味わうがいいわ!!!(竹美)


その①:ともも
あなたの新宿男声合唱団よ♡


皆様こんばんは。
新宿男声合唱団より 3周目の担当です!ほんで今回ブログを担当する ともも です。
団のTwitterで主につぶやき担当していますの、よろしくね♫

便乗ついでに団のTwitterの宣伝もさせてもらうわね。

@SGMC_jp

できるだけ更新はしていくつもりなんで興味ある方はフォローしてね!
あとね、新宿男声合唱団のブログもあるのよ。これまた必見よ!


http://blogs.yahoo.co.jp/sinjyukudansei/

ちょっとだけ更新停滞してますが間もなく最新作がでますのでw


さて、、、ブログを引き受けたのはいいけどプレリュード初参加な私にとってこの担当は大丈夫かしら?
と疑心暗鬼なままディスプレイとにらめっこ状態なのね。ふぅ、、神は降りてこなかったわw自力で頑張るよ。

今回初めて参加するプレリュードだけど、このイベントがなかったら私は新宿男声にはいなかったの。
去年のプレリュードに客として聴きに行ったんだけど、あらゆる団体が音楽という共通のハーモニーを
奏でていて鷲掴みにされるほど魅了されてドキドキしてたのを思い出しましたのね。

今年も各団体があなたの心を虜にするべく準備と練習を重ねています。行かなきゃ絶対後悔するよ!
そして音楽が好きな気持ちをお持ちの方、ぜひ音楽の輪に参加してくれることを願っています♡


ここで情報解禁でございます!我が団の当日の曲目を1曲ご紹介させていただきます。

今回3曲を予定しているんですが、そのうちの1曲は今年の定期演奏会で初演した北原白秋の詩集「思ひ出」より
<ふるさと>  を歌わせてもらいます。団の作曲者が北原白秋の詩集からインスピレーションを受けて作曲したうちの団にはとても思い出深い曲。当日は白秋の世界観を堪能していただきたいわぁ。こほろぎが〜すだくよ〜♫

<豆知識>、、、北原白秋といったら詩人、童謡作家、歌人というイメージよね。
邪宗門とか雲母集とか有名な作品を多くのこしてる人なんだけど、学校の校歌や応援歌も数多く残してもいるんですよ。
そんな北原白秋ですが 遠野なぎこ もびっくりのバツ2経験者なんですって。しかも白秋は最初の奥様となる女性の旦那から姦通罪で告訴されて拘置された仰天過去もあったりするのね!より身近な感じがして愛着湧いたの私ww


余談が過ぎてしまいましたね(^_^;)  まぁこういう裏話しも知ってて損はないわよ!



7月18日の本番まで2週間きりました。平年の梅雨明けは21日頃なんでおそらく当日は真夏の快晴かなぁ。
心もホットにさせますのでたくさんのご来場を心よりお待ちいております。  新宿男声合唱団からでした♡



その②:Thais

新宿男声のThaisと申します。新宿男声の情シス担当を務めておりまして、ブログやTwitterの「中の人」のパンティのゴムぐらいの位置付けです。人前に出てるときに存在は見えないけど人前に出てる時に何かあったらオオゴトになるところを締めております。

さて、今回プレリュードにご参加の皆さまは広報活動に余念がないところかと思います。
昨今のゲイ界隈で個人的に広報活動するとなると、位置情報を利用したSNSアプリが主流になってきているかと存じます。
なのですが、アプリの実装によってはプロフィールにURLを記載しても、リンクがされないから手で打ってもらうしかない、なんてことも往々にしてありますね。

「ヤスエさん、プレリュードを維持していくため、好きな音楽イベントを維持していくため、でもドメインがない、チマチマURLを案内してると稽古ができない。そんな時、短縮アドレス使いませんでした?アタシはしてきたわ!」

…えっと、やや強引ですけど、そういう訳でbitlyの短縮アドレスをご用意しましたので、ご活用ください。

http://bit.ly/prelude2015



広報の中でも技術寄りの立場から考えて、プレリュードの広報のありかたについていろいろ考えることがあります。
今回の出演者である私達は、それぞれ様々な経緯でそれぞれの所属団体を見つけ、そこに参加することでプレリュードのステージに乗ることになりました。
しかし、目下自身のジェンダーやセクシャリティへの戸惑いに翻弄されている方々(特に若い方)に我々はリーチできているのでしょうか?
正直、デジタルネイティブな世代がLGBTコミュニティへどのようにファーストコンタクトするのか、私にはよく分かりません。
私自身、十ウン年前に大学の合唱団の先輩が「『男声合唱団』って検索するととんでもない団体がトップに出てくるんだぜ」と言っているのを聞いて新宿男声を知りましたし、現在も「ゲイ 合唱団」と検索して上位に出てくるようにSEOには気をつかっているつもりです。
しかし、まだ自認がはっきりしていない方にとって、「ゲイ」などという単語を検索するのは難しいような気がしています。

かといって、盛大にプロモートすればいいかというとそうでもなくて、あまり肯定的に捉えていただけない方を呼び込んでしまう懸念もあって、
「積極的にプッシュはしないが、情報を拾ってきた方は歓迎する」
というスタンスに落ち着いているところです(と私は理解しています)。


もし(幸運にも)ここを見ているあなたが、LGBTコミュニティへ参加したことがない、あるいはLGBTコミュニティといものについて実感がないというのであれば、プレリュードはその窓口として最適な機会の一つです。
たとえ観客席にいたとしても、LGBTであると断定されることはありません。LGBTでない方もたくさんいらしてくださっています。
もちろん、ジェンダーやセクシャリティは音楽表現には基本的には関係がありません。
でも、ジェンダーやセクシャリティなどを共有して気心知れた仲間と創りあげる音楽が、団体ごとでどれだけ個性的な響きを生むのか、ぜひ確かめにいらしていたけると嬉しいです。
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by preludemusic | 2015-07-07 10:24 | 参加団体から