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今年も黒子で参加、アカペラバンド「gadgets(ガジェッツ)」です!

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3 ... 2 ... 1 ... キュー!

皆さんこんばんは。そして恐らくこのページをご覧頂いている多くの方は、はじめまして。アカペラバンド「gadgets(ガジェッツ)」です!

昨年に引き続きPreludeの設営のお手伝いから当日ステージの黒子として舞台の準備や進行役や楽屋で出演されるグループの皆さんのご案内等、陰ながら多岐に渡ってガッチリとサポートさせて頂きます。

いやぁ実は私、小5の時ブロードキャストの世界に憧れてまして放送クラブに入った位なんですが、大人になった今でも舞台裏ってドキドキします(←何年前?)。でもちょっとはスポットライト浴びてみたい集団っぽく見えるかも知れないのはヲカマの性と言いますか、ね(苦笑)。

前置きが長くなりましたが、当バンドは米ドラマ「Glee」に代表される洋楽ポップスのアカペラやコーラスワークに魅了され、インスパイアされた歌好きの集合体です。かく言う私もルーツは遡ると小学校の合唱部とか地元で見たミュージカルもあったのですが、やはり一番は当時バンドブームでR&Bもゴスペルも超マイナーだったあの頃、歌の美しさに号泣しっぱなしだった映画「天使にラブ・ソングを2(1993)」でしょうか。年齢層も下は20代から上はアラフォーまで、経験値もカラオケ大好き!って子からコーラス歴○年というベテランさんから、実はダンスも!という強者まで、取り組むスタイルも音を緻密に計算するように分析してコーラスワークに再現したい人から「楽しけりゃいいじゃん!」的な人まで、実にカラフルと言いますか、多種多様なメンバーが集まっています。本業の職種も育った場所も実に多種多様。

そんな一見バラバラに見えそうな当グループにDNAがあるとすると、学生時代からアカペラを続けているリーダー(ライフワーク?)、アカペラならでは産みの苦しみと歓び…例えば指揮者がいない分ボイスパーカッションやベースのリズム隊、またはお互いの呼吸を確かめ合いながら歌うあの「間」というか「グルーヴ感」とか、楽器が無い分複数人の声色や音の強弱がごまかせない所とか、それが「パシッ!」と決まった時の鳥肌ゾクゾク感とか、それでもポップスですから要所要所でキメが光る所もあったり、地味な所では楽譜が入手困難な楽曲であれば耳コピで譜面に起こしてその正確性でとことん話しあったり…そんな所に中毒性を感じて月2回ではありますが足繁く通ってくれているのだと思います。

練習は主に第2・第4日曜日に新宿近辺のスタジオでしつつ、まだ地味ではありますが時々スタジオを飛び出してはちょこっとヤンチャをしてみたりします。

このバンド名「gadgets」とは英語で「心ワクワクするオモチャ」の意味。開けた人を思わず笑顔にしてしまうような、キラキラがイッパイ詰まった宝石箱。それとも開けたらドッキリ!のビックリ箱?そんな存在を目指す僕らが、中野ZEROのステージで皆様のご来場を心よりお待ちしています。

…今年も何かシカケがあるかもよ?(笑)
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by preludemusic | 2013-06-29 00:36 | 参加団体から