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はじめまして!クワイヤーボーイズです。

(あ、うちの団の書き込みがない・・・。)

ということで慌てての投稿です。
はじめまして!クワイヤーボーイズです。

今までは団のポリシーとして、プレリュードでは
正式団名を使わず、「東京カマさんコーラス コーロ・エレガンテ」
としてステージに上がってきました。

時の移ろいの内に、人も、考え方も、いろいろと変わるもので、
今回から本名で参加させて頂くことになりました。
改めまして、宜しくお願い致します。

さて、今年は、合唱界では超有名な

作曲家「木下牧子」の 無伴奏男声合唱曲

を3曲お送りします。

どの曲も計算しつくされた和音の中で、主旋律が際立つ様に作られています。
聞いている分にはなんとなく心地いいのですが、歌ってみると小難しいんです。

以下、簡単な曲紹介をば。

『祝福』
池澤夏樹の詩。
「光あれ、光あれ、光あれ・・・」と始まります。
自分の将来のみならず、次代を生きるすべての人々に
光・夢・希望・幸福がありますように...。
と歌われる予定です。

『ロマンチストの豚』
アンパンマンで有名な、やなせたかしの詩。
1番から3番まで、ほぼ同じメロディーの中で、
曲名を聞いただけでもなんとなく微笑んでしまうこの曲。
かわいい仔豚ちゃんを想像しながら聞いていただけると嬉しいです。
短い曲ですが、表情や声色を巧みに変えながら、
ユーモアに富んだ演奏をしてくれるはずです。

『鴎(ほんとは旧字)』
「ついに自由は彼らのものだ」という印象的な言葉が10回以上出てきます。
それだけ「自由」が貴いもの、得難いものであるという背景を感じます。
様々な苦難の後についに、ついに「自由」を手に入れた!という個別ステージを
締めくくるのには最適な曲です。
最後のdurがばちっと決まって、『救われた感』に満ち溢れること、必定☆
この曲は、若くて、細くて、可愛くて、テノールの指揮者にもご注目です!

こうやって歌い手にプレッシャーをかける意地悪な方の指揮者なのでした。
では、4日後、私たちの聖地『中野』でお会いしましょう!!!
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by preludemusic | 2012-07-03 11:53 | 参加団体から